SPF?PA?ってなんぞ?日焼け止めについて徹底解説してみたぜ!

生活の気付き

どうも、花吹雪です。

最近まじで暑いですよね。

外出て歩くだけで汗がダラダラと…さらには直射日光が痛すぎて嫌になりますね。まさに現代の地獄ですよ。

特に紫外線ばっか浴びてると肌にも悪影響ですし、シミにもなるから日焼け対策は大事ですよね。

だから今回は日焼け止めについて徹底解説していくぜ!(使命感)

「日焼け止め買いたいけどどうやって選べばいいかわからない」という方に

今回は日焼け止めの選び方について紹介していきます!

そもそも日焼け対策はいるのか?

結論、絶対要ります

もしも日焼け対策を怠ったら

光老化と呼ばれる、紫外線を長年浴び続けることで起こる老化になる可能性があり、そうなると皮膚が厚くゴワゴワになり、肌の色も濃くなったりといった症状が現れます。

皮膚が厚くなるのは肌の真皮で皮膚のハリを保っている弾性繊維が紫外線によって破壊されるからです。

紫外線にも種類がある

紫外線にも種類があり、「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類に分けられ、

この中で地上まで届いて肌に影響があるのは「UV-A」「UV-B」の2つです。

さらに「UV-B」は「UV-A」よりも600〜1000倍強く、海水浴で肌が赤くなった時の紫外線は「UV-B」は7〜8割、「UV-A」は2〜3割程度と言われています。

UV-AとUV-Bについて

  • UV-A」は肌を炎症したり、黒くする力は、そこまで強くないが「UV-B」よりも波長が長いため、肌の奥の真皮まで到達するので長期的に浴び続けると光老化の原因となりうる。さらに窓ガラスを通り抜けるので雲の日でも気をつけないといけない
  • UV-B」は肌の浅いところでも炎症を起こしやすく、水膨れや強い炎症反応で色素沈着が残りやすい。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いについて

紫外線を守る主成分は「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の二種類です。

1.紫外線吸収剤は「UV-B」に効果的です。

仕組みを簡単に説明すると、「UV-B」を吸収して熱エネルギーに変換してから排出することで肌を守っています

ただ、この時に紫外線を吸収して化学反応を起こすので肌が弱い方だとかぶれる可能性がありますが、そうでなければ特に問題ありません。よくネットとかで紫外線吸収剤は危険と言われていますが、日本で作られてる日焼け止めはしっかりと安全性が考慮されていますし、なんなら紫外線を直で浴びるよりは確実に安全ですので…笑

2.紫外線散乱剤は「UV-A」「UV-B」の双方に効果的です。

散乱剤の成分は主に酸化チタン、酸化亜鉛で

仕組みは金属成分の小さな粒子が光を跳ね返ることで遮断しており

散乱剤のみを使った製品は「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」などの表示があり、紫外線吸収剤を塗って痒みや赤みが出たらこういった表示のある製品に切り替えてもいいでしょう。

SPFとはなんだ?

よくSPFと表記されているのを見かけると思いますがこれはSun Protection Factorの略で、これは紫外線に対する防御効果を表すもので、主に「UV-B」に対する防御効果です。

よく見かけるのがSPF50という表記ですが、この数値が高いほど紫外線に対して防御が働いていることを意味しています。しかし、実際のところSPF15以上になると紫外線の防御率はSPF50とほとんど変わらないことが分かっています。もちろん数値が高いほど肌に負担がかかるのでできるならSPF15といった日焼け止めを買うことをお勧めします。

PAとはなんだ?

こちらもよく見る表記「PA」ですがこれはProtection grade of UV-Aという略でこっちは「UV-A」に対する防御効果を表しています。

PAというより、「+」の方が見覚えあると思います。「+」〜「++++」の4段階で、この「+」が多いほど効果は大きくなっています。あとこれは日本仕様で海外の製品には表示されていません。

もちろん肌質によって合う合わないはありますのでそこは実際塗ってみてから判断してください。

まとめ

いかがでしたか?ざっくりとですが日焼け止めについて色々と説明してみました!

最後に一言、日焼け止めは塗れ!です。

以上、花吹雪でした!ばーい!

 

PAGE TOP